夜行バスで七夕まつりに出かけよう

夜行バスなら早朝に仙台入り

宮城の県庁所在地であり、東北の中心都市と言っても過言ではない仙台には各地から夜行バスが入っています。夜行バスを有効に活用することで、毎年200万人を超える観光客が訪れる仙台七夕まつりを存分に楽しむことができます。
夜行バスであれば、大体早朝~7時ぐらいに到着するので仙台でより長く過ごせますし、七夕まつり以外にも観光することも可能です。七夕まつりは毎年10時頃からスタートして夜は22時頃まで続きます。つまり、仙台に到着して朝食を済ませた後に少し休憩するなどして時間を過ごせば万全な状態で七夕まつりを楽しむことができるのです。当日に新幹線などで仙台入りするとそれだけお金がかかりますし、前泊をしても宿泊代がかかります。

とにかく楽な夜行バス

バスの中で寝ているだけで仙台に到着し、七夕まつりや観光を楽しめるだけでも良いですが夜行バスはリーズナブルな点も見逃せません。新幹線よりは確実に安いですし、普通列車で向かう場合と同じ、もしくは少し安いぐらいの料金になります。しかし普通列車を使うと夜中に移動できないので、その日一日が移動で潰れてしまう可能性があります。
七夕まつりが終わった後は、そのまま仙台のホテルで泊まってゆっくり帰るのも良いですが、帰る時も夜行バスを利用すれば更に出費を抑えることができます。夜行バスは夜に出発するので、一日遊び終えた時に乗ればまた寝ている間に地元に到着です。例え遠方からであっても、早朝に仙台に到着して夜に帰るという日程も可能となります。